DTMやライブにオススメできるマイクスタンド9選




皆さんはどんなマイクスタンドをお使いですか?

安価なものから高価なものまで色々なマイクスタンドがありますが、これからマイクスタンドを揃えたいという方には一体どれを選ぶべきか難しいと思います。

今回、マイクスタンドを種類別に分けてどんなシーンに向いているのか解説していきたいと思います。

また私がオススメできるマイクスタンドもご紹介しますのでぜひご参考ください。

マイクスタンドの種類

マイクスタンドは大きく分けて5種類あります。

この5種類のマイクスタンドは環境によって合わせて使い分ける必要があります。

今の自分の環境に合わせて選んでいきましょう。

ではそのマイクスタンドがそれぞれどんな特徴があるか説明していきましょう。

標準ブームマイクスタンド

標準ブームマイクスタンド

最もメジャーなマイクスタンドです。

ライブハウスやスタジオでもよく見かけますよね。

スタジオで使われるマイクスタンドは大抵標準ブームスタンドです。

アコースティックギターの弾き語りやコーラス用のマイクスタンドに向いています。

ショートブームスタンド

標準ブームマイクスタンドに比べて高さが低いマイクスタンドです。

バスドラム・アコースティックパーカッションやギターアンプのマイキングに向いています。

ショートブームはドラムのキックに最適です。

オーバーヘッドブームマイクスタンド

この5種類の中で最も高い位置にマイクを設置できるマイクスタンドです。

ドラムの両端に配置されるオーバーヘッド用のマイクスタンドとして最適

これはドラムのオーバーヘッド(ドラムの上部)やコーラス用マイクに向いています。

卓上マイクスタンド

名前の通り机の上にマイクを設置することができます。

スピーチや会議、卓上での動画配信に向いています。

卓上マイクの使用例

ストレートマイクスタンド

ボーカル用のマイクスタンドとしてよく使われます。

ストレートマイクスタンドはボーカル用マイクスタンドとしてよく使われます

足の部分は三脚と丸型がありますが、機能的には大きな変わりはないのでこの辺は「好み」で選んで結構です。

スタンドの足の種類は2種類あります

マイクスタンドを選ぶ時の注意点

自分の用途に合わせて選ぶこと。

先ほどご紹介した5種類のマイクスタンドのうちどれが自分に合った音楽スタイルに合っているか検討する必要があります。

ボーカルレコーディングをしようとしてショートブームスタンドは短すぎて使い物になりませんよね?

アコースティックギターやボーカルのマイク録りに標準ブームマイクスタンド、机に座りながら動画配信するなら場所を取らない卓上マイクスタンドと言ったように環境に合わせてマイクスタンドを選びましょう。

丈夫なマイクスタンドを選ぶべし

丈夫なマイクスタンドを選ぶなら【K&M】【TAMA】がオススメです。

これらのメーカーは世界中で長く愛され続ける定番のマイクスタンドメーカー

確かなクオリティーで使いやすさ、強度、安定感は抜群なので安心して使えるでしょう。

マイクスタンドは各メーカーから安価なものから高価なものまで様々です。

その中では設計があまく作りがチープだったり壊れやすかったりします。

誰でも安心して使えるオススメのマイクスタンドをご紹介

ライブやスタジオ・レコーディングで使える万能マイクスタンド

CLASSIC PRO マイクスタンド MSB/BLACK

驚異のコストパフォーマンスを実現した標準ブームマイクスタンドCLASSIC PRO/MSB。

とにかく値段が安く手に入れたい方に向いています。

可動部の多少のぐらつきはありますが、ライブやスタジオでも問題なく使えます。

K&M ブーム式マイクスタンド (21020B)

世界で定番とうたわれ、あらゆる音楽現場にもってこいなマイクスタンドです。

ブーム式のスタンドは弾き語りや、楽器の集音にも最適。

高さ調整方法もポールを抑えてグリップを回し上下に移動することでお好みの高さに調整できます。

説明書いらずでとても簡単なので誰でも安心して使用できます。

動画配信・会議・スピーチで使うなら卓上マイクスタンド

K&M ( ケーアンドエム ) / 232B

卓上マイクスタンドの大定番!

卓上としてちょうど良い高さと重量感のあるベースで安心してお使い頂けます。

DTM、宅録用にはもちろん、会議室、講義でも様々な会場に適応します。

RODE ( ロード ) / PSA1 Studio Arm

スタイリッシュなデザインもさることながら、機能も充実しています。

マイクを取付けてアーム位置を動かし離すだけで、セッティングが可能。

可動部を締めつけたり面倒な調整は必要ないのが最大の魅力。

パフォーマンス重視のボーカル用マイクスタンド

K&M ( ケーアンドエム ) / 20120

K&Mの大定番ストレートマイクスタンドと言えば「20120」「20120B(ST201/2B)」

作りも無駄のないシンプルな設計で、マイクスタンドの機能として必要な長さ調節は890-1590 mmの幅で任意にセッティング可能です。

ネジ類はしっかり止めれば緩むことなくバッチリ固定されていますので繊細なレコーディング でも安心して使えます。

K&M ( ケーアンドエム ) / 26010B

円形ベースのストレートマイクスタンドです。

ノイズ軽減のための防振ゴム、高さ調整にはプラスチック・クラッチシステムを採用しています。

ベースが小型なので省スペース。

足元をすっきりさせたい方におすすめです。

K&M ( ケーアンドエム ) / 25680

片手で素早く簡単に高さ調節が出来る画期的なマイクスタンドです。

安定感のある三脚仕様と省スペースの円形ベース仕様の2種類、軽量で使いやすさ抜群です。

広がりのあるステレオ感を出すならオーバーヘッドブームスタンド

K&M ( ケーアンドエム ) / 21021B

高さ1,120-2,010mmまで調節可能、ドラムのトップやコンサートホールなど高い位置での収音に最適です。

ブームの長さは、定番と言われている同社製21020の長さを2割り増しにしたくらいの長さです。

なので使い勝手の良さはそのままです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MS35B

カウンターウェイト付きで、高い位置や離れた位置へも安定したセッティングが可能です。

スタジオでのボーカルやドラムのレコーディング、ホールでの収音に最適な1本です。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。プレミポメリというバンドでギター担当、サウンドクリエイターをやっています。レコーディングミックス・マスタリングに関するお得な情報を紹介していきます。