【初心者必見!!】Haikeが選ぶオススメのオーディオインターフェイス3選




“Haike”
どうも、宅録クリエイターHaike( icon-twitter @Haike_Guitar.42)です

オーディオインターフェイスとは、

  • マイクやギターなどの音をパソコンにリアルタイムで送り込むための機器です。
  • また、パソコンから出される音をオーディオインターフェイスを通してスピーカーやヘッドホンへ高音質で出力してくれます。

DAWソフトを使って音楽制作をする上で必需品と言っても良いくらい重要な役割を持っています。

そしてこのオーディオインターフェイスはいろいろなメーカーから低価から高価なものまでたくさん販売されています。

DTMを熟練された方ならオーディオインターフェイス選びに迷う事はないと思いますが、初心者にとってはきっとこう思う事でしょう…。

“ポン吉くん”
機種が多すぎて一体どれを選んだらいいか訳分からん!!

そりゃそうです、現在販売されている数十種類・数百種類のオーディオインターフェイスが出回ってますのでその中から選ぶなんて探してる最中に萎えちゃって買うの諦めてしまいます・・・。

そんな初心者の方のために、今回Haikeがオススメできるオーディオインターフェイスを3種類に絞ってを選んでみました!

ではまずオーディオインターフェイスがあれば一体どんな事ができるのか今一度確認してみましょう!

どうしてオーディオインターフェイスが必要なの?

レイテンシーを改善してくれる

レイテンシーとは【音の遅延(ちえん)】のことです。

例えばボーカルがマイクを使って録音したとします。

もしPC内の処理情報の問題でレイテンシーが発生すると、声が遅れて聴こえてレコーディングしづらい環境になってしまいます。

“Haike”
そうなるとピッチやタイミングがズレて録音の結果がヒドイことになってしまいますよね?

そのレイテインシーを防ぐためにオーディオインターフェイスというものがあります。

マイクやギターを挿す入力端子が備わっている。

普通市販品のパソコンには、ギターのシールドやマイクのフォンケーブルを差し込む端子は常備されていませんよね?

しかし、オーディオインターフェイスにはギターやマイクのケーブルの差し込み口が用意されています。

その入力端子に楽器のフォンケーブルを差し込みパソコンに繋ぐことで、リアルタイムで録音したり音を出すことができます。

XLRケーブル・フォンケーブルの両方対応できるコンボジャック

中にもコンボジャックというギターもマイクも挿すことができる端子が備わっているオーディオインターフェイスがあります。

これがあれば、『今日はマイク2本使う』『明日はギターとマイクを使う』ということがオーディオインターフェイス1つでこなすことができます。

他にも、お持ちのスピーカーをオーディオインターフェイスの出力側に繋ぐことで高音質・クリアな音で聴くことができます。

パソコン・楽器・オーディオインターフェイスの配置図
“Haike”
スピーカーやオーディオインターフェイスのスペックによって聴こえ方は様々ですが、『パソコンの内蔵スピーカーと比べたら天と地の差』です。

しかし、いざオーディオインターフェイスを購入しようと思っていても初心者DTMerの方は一体どれを選んだらいいか分からないですよね?

“Haike”
僕もDTMの触り始めの時は知識ゼロだったのでどれを買ったらいいかサッパリでした笑

そこで初心者DTMerのために分かりやすくシンプルに3つのオーディオインターフェイスを厳選してみました!

是非ご参考ください![/voice]

Haikeがオススメしたいオーディオインターフェイス

【1番オススメ!】Universal Audio/Apollo Twin

【低価格】Scarlett Solo G2 (歌ってみた、楽器のレコーディング にオススメ)

まだオーディオインターフェイスを触った事がない初心者最初の一台にぴったりなエントリーモデルです。

ファンタム電源付きなのでコンデンサーマイクが使えて、マイク・ギター等の楽器もそのままつなげることができるのですぐに録音を楽しむことができます!

ファンタム電源とはコンデンサーマイクを動作させるために必要な電源のこと。

ファンタム電源(48V)の有無を確認しましょう。
“ポン吉くん”
GAINのノブが光るところがおしゃれですね。

また、日本のレコーディングスタジオであれば必ずと言っていいほど使われているPro Toolsのエントリー版、「Pro Tools First」が付属しています。

有料版のProToolsと比べて操作性は変わらないので、使いこなせば将来的にプロとしてレコーディングに関わっても苦労しないでしょう!

【本格的なレコーディングにオススメ】ROLAND ( ローランド ) / STUDIO-CAPTURE UA-1610

まとめ

いかがでしたか?

オーディオインターフェイスがあれば音質が良くなるだけではなく演奏する環境も良くなるので音楽制作で必需品だと言うことがお分かりいただけたと思います。

機能面や価格面などピンキリなのでユーザーの使い方に合わせて選んでいただけたらと思います。

環境が変われば音楽制作の効率向上、演奏技術向上にも繋がるので、より良いDTM環境づくりのために是非トライしてみてください。

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